火曜日、鎌倉で友人とランチをしておうちに帰ると。。ゆめの体が熱い!
今まで鼻水や咳が出たことはあっても発熱は経験がなく、ちょうど友人とも「ゆめも9ヶ月になったし、そろそろ突発性発疹とか風邪で熱出る年頃かなぁ」なんて話していた矢先のことでした。

ホメオパシーを含めた自然療法では「熱は怖いものではなく、その人にとって必要なものである」と言われているし、自分自身「熱が出るときはデトックスのとき」と身をもって体感しているので、恐怖とか不安はなし。
ゆめも元気そうなので、病院へは連れて行かずおうちで様子をみることに。3日間熱が続きましたが、ホメオパシーと手当てで無事良くなりました♪

●初日
熱は38.3℃
ホメオパシーのBellを2回リピート
少し緩めのうんちが出る

●2日目
熱は38.3℃~38.5℃をうろうろ
ホメオパシーのBell.Ferr-p.Chin.バイタルソルトを水ポーテンシーでとる
とにかく、水とおっぱいをよく飲む。それだけ汗もかいている様子
離乳食は食べられず、2口だけ食べる

熱が39.0℃を超える。目がうつろになってきて辛そう。
ホメオパシーをStram.に変更→大量のうんちを何度もする。どこにこんなうんちが溜まっていたのだろうかというくらい。東城百合子さんの著書「家庭でできる自然療法」に「子どもが便秘をしたら、近いうちに熱を出す予告と思って、早く便秘を治すことです。」とある。確かに最近毎日うんちは出ていたけれど、少し固くて量も少なかったかもしれない。

熱が一気に38℃まで下がる
同時に咳が出てきたので、ホメオパシーDros.をとる

りんごを摩り下ろし絞ったりんごジュースを飲ませる
りんごには解熱の作用があります。

写真は、「頭にきゃべつをかぶせているところ」(かわいい・笑)
熱を穏やかに冷ます手当て法です。きゃべつの外側の葉っぱを後頭部に当てます。私も、産後おっぱいが張った時に、きゃべつ様にはお世話になりました(笑) 乳腺炎や大人の熱にももちろん使えます!
きゃべつ






















夜は朝までぐっすり寝る

●3日目
朝起きると37.0℃まで下がっている
まだこれでもかと大量のうんちが何度も出る
離乳食もりもり食べる

●本日4日目
朝起きると、平熱に戻っている
少し咳が出るけれど、とにかく元気!
特に発疹もないので、今回は風邪だったよう。熱も下がり、一安心♪