実は、この10日間程、生きた心地のしない日々を過ごしていました。。。
10日間前から、ゆめの体のある症状がある難病の症状と似ていて、とても心配していたのです。

すぐに近所の病院で診てもらい、「問題ない」とのことだったのですが、専門医ではなかったのと、納得いく説明がいただけなかったので、1週間後に専門医の予約をとりました。それからの1週間は本当に苦しい毎日でした。
インターネットで症状を検索すると、その難病の治療が本人や家族にとっていかに長期で苦しいものなのかが載っています。それを読めば読むほど、妄想が膨らみ、現実と想像の世界の境がなくなっていきました。

とにかく、ゆめの体とこれから生活が激変してしまうと思うと、夜も眠れず、食べることもできず、ただオロオロするばかり。。。

でも結局、昨日専門医の診察を受けたところ、全く問題なかったのです!!良かった~♪
主人も一緒に来てくれたのですが、もう嬉しいやら安心するやらで、涙を流し抱き合って喜びました。同じく心配していた母も電話口で泣いていました。

家族の大切さ、そして健康でいられることがいかに幸せなことかを改めて感じた出来事でした。

そして、「母であること」は、正に日々ヨガの実践なのだとますます感じています。「今」を感じること、「真実」と向き合うことは大切なヨガのエッセンスです。今回私は「今」を感じることができず、自分自身の「妄想」という世界にとらわれてしまいました。これではダメですね。。反省です。。。

話が少し逸れますが、私にとって主人は本物のヨギなのです。と言っても主人はヨガのアサナは練習していません。でも、生き方がヨギだといつも感じます。今回も主人は「心配は、診察の結果がわかってからいくらでもできるよ。今はまだ何もわからない状態なのだから、悪い結果を考えるのをやめようね。」と常に語りかけてくれました。主人は、夜もぐっすり寝て、いつものように食べ、過度な不安や心配はしませんでした。すごいなぁと思います。

更に余談ですが、彼はヨガのアサナを普段練習していなくても、ポーズができてしまう人なのです!!以前、私の仕事の関係でアシュタンガヨガのリトリートに一緒に参加したことがあるのですが、初めてのアシュタンガヨガのフルプライマリーを呼吸を乱すこともなく美しく楽しくやり遂げてしまったのです。隣のマットにいた私は始めてのヨガをこんなに快適にする彼に驚愕したものです。

正に心と体は繋がっているということを証明していますよね。彼を見ていると、心にストレスを持たずに生活していれば、ヨガのアサナという体からのアプローチをせずとも心身を健全に保てるものなのだと確信を持てます。

とにかく、私は今日からもまた「母」というヨガ業を一歩一歩進んでいきます。一瞬一瞬の「今」というこの輝くこの時をしっかりと味わっていこうと思います!!