赤ちゃんや子供は、ホメオパシーをとったときの反応や治癒が大人よりも断然早いと言われています。
大人はそれまで摂取してきた薬や予防接種、生活習慣の害が溜まっている為に反応が鈍ってしまうのだそう。

今回のゆめに目ヤニと鼻水の対処での治癒がとてもおもしろかったのでご紹介。
子供の頃は、両親から受け継いだ害になるものを排出する力が強いのだそう。ホメオパス有美さんによると、今回の排出は必要な過程だそうで心配ないとのこと。

もし、私にホメオパシーの知識がなかったら、風邪をひいたのかと慌てて病院に駆け込んでいたのだろうなぁと思う。もし、そこで薬を処方されてしまったら、せっかく排出しようとしている働きを止めてしまい、その場は治ったかのように見えても、害が蓄積されてさらに複雑な症状として戻ってきてしまう。
だから、今回は自然な形でゆめの治癒力を引き出してあげることができて良かったし、初めての症状を対処してあげることができて一安心!!

11月29日:左目に黄色い目ヤニが出始める。
     「黄色い」というキーワードのPulsと、「目の炎症に良い」Euphrを。

11月30日:朝起きると、左目が開かない程の大量の目ヤニ。
     黄色い涙も流すように。昨日のレメディが効き始めているのかも。
     ホメオパスの有美さんに相談→昼間は水ポーテンシーで(※1)Mercを
     頻繁に、夜寝る前にHepをとのこと。その通りにやってみる。

12月3日:脂漏性湿疹が頭に出る。
       それがひいたとたん、今度は、左の鼻から大量の黄緑色の
       鼻水が出始める。
       あまりにたくさんの鼻水で、とても辛そう。。。
       綿棒で取ってあげても、届かない奥の方に鼻水が詰まって
       いるようで、主人がせっせと口で鼻水を吸ってくれる。
       それでも夜2時頃まで寝ることができず、主人の胸の上で
       うつ伏せに寝かせてもらってやっと寝る。
       「鼻の奥に詰まる」「粘液がネバネバしている」ので
       kali-bを、「鼻水がまだ黄緑」、「抱っこをすると妙に
       しがみついてくる感じ」なので、Pulsを。


12月4日~6日:まだまだ、大量の鼻水が出ている。
       でも、色が黄緑から透明に変化してきている。
       鼻水の質もネバネバからサラサラになってきて、
       本人も大分楽そう。
       レメディはPuls、Merc、Kali-bを水ポーテンシーで
       引き続きとる。


12月7~8日: 一気に鼻水の量が減る。
       再び寝起きた時だけ目ヤニが出る時もあるけれど、悪化せず。

12月9日:   鼻水も目ヤニもほぼ出なくなる。
        たまにちょこっとだけ出るけれど、あと数日で完全に
        なくなりそうな雰囲気

※1:水ポーテンシー:500mlペットボトルのミネラルウォーターにレメディを1粒入れ、飲む度にボトルの底を手のひらに打ちつけ、レメディを活性化させてから飲む方法。一日に何度も少しずつ飲むようにする。
赤ちゃんの場合は、白湯50cc位にレメディ1粒を入れたものを、少しずつスプーンで飲ませてあげる。


今回の目ヤニと鼻水をきっかけに、ゆめはうつ伏せで頭の向きを左右に動かせるようになりました。うつ伏せで寝ていると下になっている鼻の穴に鼻水が溜まって気持ち悪いので、必死に楽な姿勢を探すうちにできるようになったようです。

『生きる』ってぬくぬくと心地良いことばかりじゃなくて、辛いことや頑張らなければいけないことがある。それって、成長する為に必要なことだと思う。子供ってこうやってちょっとした病気や辛いことを経験し、成長していくんだろうな。私も一緒に一歩成長させてもらった出来事でした!