明けましておめでとうございます。
年末年始からずっとぽかぽかと心地良く暖かい日が続いていますね。
2009年も私達にとって素晴らしい一年になりそうですね笑顔

さて・・・2009年の計画!
まだ、少しずつですが計画を始めています。

電球まずは!!1月末に←ごめんなさい。HP公開日を延期しました!詳しくはこの記事で書いています。ホームページを立ち上げるべく、現在動いています。HPを通じてブログだけでは伝えきれないライフスタイルについての情報を皆様にお届けする予定です。

電球ワークショップも今年は精力的に行う予定です!名古屋やその他の場所でもワークショップ開催したいと思っています。HPにて予定を公開しますので、今しばらくお待ちください。

電球そして!!4月からロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(http://www.homoeopathy.ac/)という学校に4年間通いホメオパスを目指します。ホメオパシーと出会ってから2年が経ちますが、ホメオパシーのお陰で人生救われたことがたくさんあります。長年学んできたヨガや自然食等だけでは解決できないと諦めていたものが、ホメオパシーで前へ進んだり治癒したりと、たくさんの奇跡を体験してきました。

ホメオパスを目指すきっかけになったのは、去年の春に流産を経験した時でした。妊娠8週目で赤ちゃんの成長が止まっていることがわかりました。病院からは掻爬手術にて赤ちゃんを掻き出す手術を受けることを勧められましたが、ずっとお世話になっているホメオパスの方のアドバイスにより、手術なしで自力で(あえてこの言葉を使うと)産み落とすことができました。ホメオパシーには、繋留流産時に自然に排出を促す種類のものがあるのです。最後はホメオパシーで3日間の陣痛のような痛みを逃しながらの小さな小さな出産のようでした。作りかけの胎盤と赤ちゃんを包んでいる袋が出てきたときは感動しました。赤ちゃんは生きて産まれてくることはできなかったけれど、手術という急激で強引なお別れではなく、最後まで自分の体を信じ数日かけてゆっくりとお別れすることができて、本当に良かったと思っています。

こんなことを、今このブログで書けるのもホメオパシーのお陰ですよね。
ホメオパシーは、体だけではなく心も癒してくれます。癒すと言っても、ただ楽になるのではなく、『大事なことを気付き、前へ進む』という表現のほうが合っているでしょうか。気付かなければいけない作業がたくさんあった分、2008年は自暴自棄になったり引きこもりになりそうになったりと大変な一年でしたが、年が明けてようやく本来の自分に戻ったような気がします。しかも、大きな成長を伴って!

ホメオパシーを学び、ホメオパスになって、こういった体験を今度は多くの人へと伝えたいのです!!きっと流産をして苦しんでいる人や、もちろんそれ以外の人たちの助けになれると信じていますハート

ホメオパスとして活動できるのは4年後以降ですが、それまでは学校で学んだことや自身の経験をブログやHPでお伝えしていこうと思っています。
お楽しみにびっくり