昨日は、週に一度の都内の個人のお宅での出張レッスンでした。お相手は70歳代のおば様なのですが、毎回1時間みっちり懸命に動いてくださるので、毎週目に見えてからだの縮みやつっぱりがなくなっていくので、私もますます気合が入ります力こぶ 彼女は手当て療法や個人相談ををされていて、著名人やスポーツ選手もお忍びで通ってくるような方なのですが・・・。ヨガの時間が終わると大体「今日のあんたは・・・だろ?」と私の心の中を読み取られてしまいます困った 前回のレッスンの後には、突然「大丈夫だよ。今のままで大丈夫だからね。だから、もう頑張るな!」と一言。

ちょうど『自分の器の大きさ』について考えていた時でした。


この数ヶ月、個人的にいろいろとあり、「人に与えたい気持」「人に何かをしてあげたい気持」「人から傷つけられる」「恩を仇で返される」 こんなことがこんがらがっている時期でした。

でも、おば様はこう言います。
「恩を仇で返された」と言うが、でもそんなことをさせてしまったのはあなたでしょ?そこまであなたは許してしまったんだよね?と・・・。それこそが、『自分の器』の許容範囲を超えて「人に与えてしまっている」ということ。もし、『自分の器』の許容範囲内で行動していれば、相手の行動がどうであれ何も感じないはずと。

でも、それを踏まえて行動すると今までだったらできていたことがかなり減ってしまう。
「意外と私の器って小さいんですけど(笑)」という感じ。。。
でも、それで良いんですね。「私の器は意外と小さいんだな」ということを理解した上で、その小さな器の中でまず心地よい毎日を過ごしてみる。そうすると、その小さな器に見合った友人関係や仕事、経済状態が心地よいものになってくる。それは、大きな器だけれどその中に嫌なものも心地よいものも混在していて収拾がつかないという状態なんかより数十倍良い状態。

『まずは、この小さいけれど心地の良い器を大事にしよう!!』

そうすると、今は小さい器だな~と思っているけれど、この中の心地よいものが心地よい何かを連れてきてくれる。それは、心地よい友人だったり、仕事、お金、生活・・・etc。
気付いたら、大きく心地の良い私らしい器になっているはず♪

昨日はこんなお話を延々としていましたラブ みんなの周りにこんなことをお話してくださるおば様がいたら、どんなに平和な世界になるのでしょうね。
「頑張らない!」「心地よく生きる!」と決めても、そもそも自分の器の大きさを勘違いしていたら、結局は頑張ることになってしまいます。まずは、自分の心地良い器の大きさをチェックしてみることが大切ですね。